修学旅行生を歓迎 京都駅で市長ら出迎え、思い出作り

京都市下京区

京都市下京区まとめ:春の修学旅行シーズン到来!歓迎式典が開催され、約80人もの関係者が参加

春の修学旅行シーズンを迎え、専用団体列車第1便が7日、京都府京都市下京区の東海道新幹線京都駅に到着しました。歓迎式典がコンコースで開催され、行政や観光関係者など約80人もの関係者が参加し、「思い出に残る体験をして」と修学旅行生たちを歓迎しました。

市内では、新型コロナウイルス感染症の流行により2020年は約16万人の修学旅行生が減少したものの、23年は約81万人と回復。今年は大阪・関西万博と組み合わせて京都を訪れる学校もあります。

一方で、観光客の急増による地域の混雑や物価高などの影響で、訪問先として京都を敬遠する声もあるとのことです。しかし、歓迎式典は毎年開催され、関係者が一体となって修学旅行生たちを歓迎しています。

第1便には神奈川県の2中学校から約350人の生徒が参加し、松井孝治市長らが拍手で出迎えました。東映太秦映画村の俳優による演技も披露され、生徒たちは歓声を上げていました。

宿泊業界では、修学旅行の予約は約2年前から入るため直近の物価高を料金に反映することが難しいとし、「京都ファンを増やすため、何とか切り詰めながら修学旅行の誘致を続けたい」と話しています。

春の修学旅行シーズンは、京都市下京区にとって大きなイベントです。歓迎式典や観光客の訪問で、地域が活気づくことでしょう。

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