沼田市の未来を照らす!温泉街再生プロジェクト始動

沼田市

沼田市まとめ:水上温泉街再生プロジェクト始動!芸術でにぎわい創出へ

群馬県 沼田市 のみなかみ町、オープンハウスグループ(東京)、群馬銀行、東京大大学院工学系研究科の4者が連携し、水上温泉街再生プロジェクトを始動しました。閉館した温泉旅館の旧従業員寮を芸術などの創作活動の拠点にし、全国から作家を呼び込み、制作の実演や体験教室などを行うことで、温泉街のにぎわい創出を目指します。

沼田市 のみなかみ町湯原にある旧従業員寮は築50年以上で、オープンハウスグループが取得したことから、「みなかみをアートで発信する」今回の企画が生まれました。東京大大学院工学系研究科の永野真義助教は「この場所の雰囲気や世界観に合うのは何かと考えたら、アートやクラフト、ものづくりに行き着いた」と狙いを語ります。

5月17日には「オープンアトリエ」と称したキックオフイベントが開催され、旧従業員寮2棟の計13部屋を使って3人の作家がワークショップや作品展示を行いました。沼田市 の水野伊織さん(7)も参加し、「きれいに作れたので家に飾りたい」と喜びを語りました。

今後は7月に2回目のオープンアトリエを開催し、10月から本格稼働を目指します。町企画課の石坂貴夫次長は「連携の効果で地元では思い付かなかった企画が実現した」と強調し、「都会に暮らす作家が2地域拠点として制作活動する場になればいい」と期待しています。

このプロジェクトを通じて、沼田市 のみなかみ町は新たな文化的活動の場となり、温泉街のにぎわい創出や地元住民の交流促進が期待されます。

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