京都市右京区まとめ:三船祭で嵐山・渡月橋上流の大堰川が華やかに彩られる
18日、車折神社(京都市右京区)で「三船祭」が行われました。平安貴族の船遊びを再現したこのお祭りは、昭和3年に始まり、例祭の延長神事として執り行われています。
嵐山・渡月橋上流の大堰川に御座船(ござぶね)が浮かび、車折神社の「芸能文化振興会」の総裁を務める俳優の観月ありささんや上七軒の舞妓らが参加し、見物客を魅了しました。
観月さんは色鮮やかな着物をまとい、川面に扇を流す「扇流し」を披露。雅楽の音色が響き渡る中、「風の流れが気持ちよく、最高のひとときを送らせていただいた」と語りました。
三船祭は平安時代に宇多上皇が大堰川で行った船遊びを模したものとされます。嵐山・渡月橋上流の大堰川は、京都市右京区の自然美を象徴するスポットです。この機会に、皆さんもこの素晴らしい景色を体感してみてはいかがでしょうか。
住民向けアドバイス:
三船祭は、嵐山・渡月橋上流の大堰川で行われるため、車折神社のある京都市右京区に足を運ぶ機会があります。是非、この機会に大堰川の自然美や車折神社の歴史を感じてみてください。
また、観月ありささんのように、扇流し体験や雅楽の演奏などを通じて、嵐山・渡月橋上流の大堰川の魅力を再発見することができます。


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