大垣市まとめ:秋篠宮家の次女佳子さまが岐阜県を訪問、 大垣北高校のオオサンショウウオ保護活動に興味示す
本日、秋篠宮家の次女佳子さまは岐阜県を訪れ、各務原市の世界淡水魚園水族館アクア・トトぎふと岐阜市のぎふ木遊館を視察されました。 大垣北高校(大垣市)自然科学部によるオオサンショウウオの保護活動について説明を受けた佳子さまは、「なかなか大変な作業ですね」と話し、活動内容について質問しました。
大垣北高校の自然科学部では、国産個体のみ生息する地域をつくる取り組みを紹介しています。3年で部長の河合七香さんは「オオサンショウウオは環境に敏感な生き物です。水質や水温が変化するとすぐに影響を受けるため、保護活動は大変ですが、将来のために重要な作業です」と語りました。
一方、ぎふ木遊館では、かぐや第二こども園(岐阜市)の年長児15人と交流しました。園児たちは「一緒に木を植えたい!」と話し、佳子さまは笑顔で応じられました。
本日は、秋篠宮家の次女佳子さまが岐阜県を訪問され、大垣北高校のオオサンショウウオ保護活動やぎふ木遊館での交流を通して、地域の自然や環境について学ばれました。

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