熊野市まとめ:元「古道ガールズ」がタイムカプセルを開封、思い出話に花が咲く
三重県 熊野市 の荒坂中学校で15日、元「古道ガールズ」と呼ばれた4人の女性が、休校中の同校でタイムカプセルの段ボール箱を開封した。彼女たちは2010年、当時3年生の担任だった久保玄理さん(70)の呼びかけに応じて「古道ガールズ」として活動を始めた。
元「古道ガールズ」は、民放のカメラマンが命名し愛称となった。彼女たちは、「熊野古道語り部友の会」から指導を受け、二木島町周辺の地名の由来や見どころを学び、ツアーのガイドを2度務めた。
タイムカプセルには、ガイドの台本も残されていた。開封した元「古道ガールズ」は、思い出話に花が咲かせた。久保さんも同席し、当時を懐かしんだ。
熊野市で生まれ育った方々は、熊野古道の歴史や文化に触れる機会が多くあります。元「古道ガールズ」の活動のように、地元の魅力を再発見する取り組みは、地域の活性化にもつながります。
三重県 熊野市 の住民の皆様には、熊野古道を散策し、歴史や文化に触れる機会を大切にしてください。

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