本宮の里山で見つける初夏の彩り

本宮市

本宮市まとめ:春から夏にかけての花と自然を満喫する本宮市のオススメスポット!

福島県 本宮市は、四季折々の美しい花や自然が溢れる地域です。特に春から夏には、各地で色鮮やかな花が咲き乱れ、心癒される光景を目にすることができます。

まず、金山町の太郎布高原アザキ大根の花畑は、初夏になると淡い薄紫の花が咲き始め、里山を彩ります。入園料は無料で、駐車場も30台分ありますので、気軽に訪れることができます。

本宮市の庭園『蛇の鼻』では、周囲800mの池にスイレンが咲き、最盛期には約1万輪が水面を彩ります。午前中が見頃ですので、早めの来園をお勧めします。入園料は一般1,000円、小・中学生500円で、駐車場は300台分あります。

また、田村市の『あぶくま洞』には、福島県内でも最大規模という約2万株以上のラベンダーが咲き並びます。園内を自由に散策できる遊歩道もあります。入園料は無料で、駐車場は700台分あります。

塙町の『上渋井ハス園』では、白い花の「ズイコウレン」と鮮やかなピンクの「古代ハス」が約10万株開花します。入園料は無料(任意で整備協力金)で、駐車場もあります。

本宮市には、他にも多くの自然と花を満喫するスポットがあります。是非、この春から夏にかけての季節に、本宮市を訪れてみてください!

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