宇治の戦時廃線、地域の記憶を未来へ

宇治市

宇治市まとめ:戦時廃線から80年、地域の歴史を学ぶ機会

本日、6月1日、大阪府茨木市でパネル討論会「戦時廃線から80年」が開催されました。第2次世界大戦中、「不要不急」とみなされた鉄道路線は廃線となり、80年の歳月が経過しました。

宇治市もまた、戦争の影響を受けました。現在、宇治市にはJR奈良線や近鉄京都線など複数の鉄道路線が通っていますが、戦時中は不要不急とみなされた路線は廃線となりました。住民の生活に大きな影響を与えたこの出来事を、改めて学ぶ機会として本日のパネル討論会は開催されました。

京都府や滋賀県で暮らす私たちは、この歴史を忘れてはいけません。戦時廃線から80年が経過した今、地域の歴史を学び直し、平和な生活に感謝する機会として本日のパネル討論会は大切です。

宇治市で暮らす皆さんも、この機会に戦時廃線について学んでみてはいかがでしょうか。

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