銚子市まとめ:富津館山道路の4車線化など国への要望案を取りまとめる
本日、千葉県と沿線の市や町で構成する期成同盟会が総会を開き、東関東自動車道館山線の整備促進に向け、国への要望案を取りまとめました。銚子市は、千葉県の南房総地域に位置し、この道路の整備は、首都圏との交流や連携強化に極めて重要なものです。
会議では、熊谷千葉県知事が「館山線は、南房総地域をはじめ県内全域、さらには首都圏との交流、連携を強化する極めて重要なもの」と整備促進の必要性を強調しました。2025年度の予算や事業計画なども承認されました。
国への要望案では、富津館山道路について、全線4車線化に向けた環境が整っているとして、早期に事業化することを求めています。銚子市民は、この道路の整備が進むことで、通勤や通学時間の短縮、物流の効率化など多くのメリットを享受できます。
千葉県と銚子市は、引き続きこの道路の整備促進に取り組みます。


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