小諸市まとめ:小諸市で開催された県植樹祭に住民が参加し、持続可能な森林づくりを目指す
長野県 小諸市 の高峰国有林で20日、県の植樹祭が開かれました。林業関係者や地元小学生などおよそ200人が参加し、1000本以上のカラマツの苗木を植えました。
このイベントは、佐久地域で30年以上前から続けられている植樹活動の一環です。2022年度からは県の植樹祭としても開催されており、持続可能な森林や緑豊かで住みよい郷土を作ることを目的としています。
参加した小学生は「楽しかったです。立派な木になってほしいです」と話し、植えられたカラマツはおよそ50年後に伐採され、建築材などとして使われる予定です。
長野県 小諸市 の住民の皆さんも、環境保全や森林づくりについて考える機会にしたいですね。

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