名古屋市北区のクリニック、保険証一本化で受付に変化!利用者から解除申請も増加

名古屋市北区

名古屋市北区まとめ:マイナ保険証の現状と課題

名古屋市北区で、クリニックを訪れてみた。マイナ保険証が一本化されてから2か月以上が経過し、使い勝手はどうなのか?現場で聞いてみました。

去年10月の取材では、マイナカードを読み込むカードリーダーの起動に18分以上もかかっていた。きょう改めて測ってみた結果は6分ジャスト、4か月前と比較して起動時間は3分の1までに短縮されていました。

マイナ保険証には患者のこれまでの医療情報が記録されるため、医療従事者にとっても患者の容体を把握するのにメリットがあると言われています。ただし、実際にはデータとしては記録されていない処方薬と飲み合わせの悪い薬を意図せず処方してしまうおそれもあります。

名古屋市北区の「かわなかクリニック」では、マイナ保険証の利用率は去年10月が20パーセント、11月が25パーセント、12月は36パーセントと徐々に増えていました。現在はマイナンバーカードに保険証機能をもたせた「マイナ保険証」を基本とする仕組みに移行しています。

一方で、マイナ保険証の利用登録件数は8153万414件と発表しましたが、解除申請も増え続けていて、累計で5万8426件に上っています。なぜマイナ保険証の「解除申請」も増えているのか?全国10万人の医師が所属する保険医協会は、「『マイナ保険証だけで受診するのは不安』という人が一定数いると思っている」と指摘します。

先月28日、立憲民主党は従来の健康保険証を復活させるための法案を提出しました。国民の利用率が25パーセントと低迷し評価できないという主張です。

名古屋市北区でマイナ保険証を導入した医療機関に取材した結果、「窓口業務に負担がかかっている」と答えたのは7割に上りました。課題が多い仕組みと言わざるをえません。

名古屋市北区の住民は、マイナ保険証の導入についてどのように考えているのか?「マイナ保険証だけで不安だと思う理由」は、トラブルが起こっていることや、医療機関でもシステムのトラブルを起こすと、再起動をかけたりするのに一定の時間がかかってしまうためです。

名古屋市北区で導入されたマイナ保険証には課題が多く残されています。現状を把握し、解決策を模索する必要があります。

詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/1751557

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