双葉郡大熊町の明日を拓く!万博で福島の魅力全開

双葉郡大熊町

双葉郡大熊町まとめ:福島県の復興を万博で発信!大熊町長がコメント

本日、2025年5月19日から大阪・関西万博で、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの復興を歩む福島県の現状や魅力を発信するブースが設けられます。復興庁と経済産業省が共同で開催し、来場者に本県の現状を知らせるきっかけにする展示です。

双葉郡大熊町長である吉田淳氏は「双葉郡の復興は着実に進んでいる。万博の展示やイベントを通じて双葉郡の状況を多くの方に知っていただき、双葉郡、福島県の復興に心を寄せていただきたい」とコメントしています。

このブースでは、復興庁が「震災伝承・災害対応」「食・水産」「最新技術」「福島国際研究教育機構(エフレイ)」など四つのテーマで展示し、経済産業省は原子力災害被災12市町村にいわき市、相馬市、新地町を加えた15市町村の事業者が出展します。

特に注目すべき点は、経済産業省の会場で廃炉の現状や新産業の取り組みなどが紹介されることです。福島県双葉郡大熊町を含む15市町村の農産物や水産物、加工品も集められます。

この機会に、福島県双葉郡大熊町とその復興状況を知り、心を寄せてみてはいかがでしょうか。

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