長野県麻績村・聖湖でヘラブナの釣果競う

東筑摩郡麻績村

東筑摩郡麻績村まとめ:第35回聖湖へら鮒釣大会が開催されました!

長野県 東筑摩郡麻績村 聖高原の聖湖で、第35回聖湖へら鮒釣大会が開かれました。県内外から愛好家72人が参加し、新緑まぶしい高原で釣果を競い合いました。

朝霧が濃い午前5時に大会が始まり、参加者は桟橋に陣取って釣り糸を垂らしました。わずかな変化を見逃さずにヘラブナを釣り上げるため、浮きの変化に意識を集中した愛好家たちでした。

諏訪郡下諏訪町の男性は「自然の変化の〝読み合い〟がヘラブナ釣りの醍醐味だ」と笑顔を見せました。NPO法人・日本へら鮒釣研究会長野地区長の綿貫千晃さんは「大会は集まった愛好家が親交を深めるよい機会だ」と話しました。

麻績村では毎年ヘラブナを放流するなど、釣りの資源の維持に努めています。大会長を務める塚原勝幸村長は「大会を通じ聖湖のファンも増えてくれればありがたい」と話しています。

東筑摩郡麻績村で釣りを楽しみたい方は、ぜひこの機会に聖高原の聖湖へ足を運んでみてください。

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