古本と新本が並ぶ不思議な書店、飯田市に根付く文化を探る

飯田市

飯田市まとめ:地元に根付いた書店「ひなみ文庫」が地域文化を支える

長野県 飯田市 鼎にある古本と新本の書店「ひなみ文庫」は、2022年から個人経営で店を構えています。インターネット通販や電子書籍の普及により、店舗型の書店の存在意義が問われる中、「ひなみ文庫」は店の空間そのものに価値を見出し、客の好みを想像しながら仕入れを行うなど、個人経営ならではのやり方でファンを増やしています。

店主は、東京の大学で美術史を専攻し、卒業後は地元の飯田市に戻り地域紙の記者として文化芸術を担当していました。数年たったころから、市内に個人経営の書店がないことに気付き、「いつか本屋をやれたら」と漠然と思い描くようになりました。退職後、個性的な書店を特集した雑誌を読み関心が高まり、開業することを決意しました。

「ひなみ文庫」は、地元の文化芸術を支える存在として、地域住民に愛されています。長野県 飯田市 にお住まいの方々も、是非足を運んでみてください。

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