大船渡市まとめ:応急仮設住宅の入居が始まる
岩手県 大船渡市で発生した大規模林野火災から26日で3カ月が経過し、市内2カ所に整備された応急仮設住宅の入居が24日より始まりました。被災者は新たな生活をスタートするため、午前8時半ごろから衣類や毛布、段ボールベッドなどの生活必需品を搬入しました。
大船渡市では、県が綾里と赤崎町の2カ所に計33戸の応急仮設住宅を整備。既に赤崎町の仮設住宅や公営住宅、民間アパートなどのみなし仮設への入居は始まっています。
大船渡市の住民の皆様は、新しい生活環境で不安もあるかと思いますが、行政と地域の協力体制を整え、被災者支援に取り組んでおります。私たちも微力ながら応援しています。
大船渡市の復興には時間がかかりますが、住民の皆様が安心して生活できる日常を取り戻すため、行政と地域が一体となって取り組みます。


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