多治見市まとめ:新米の備蓄米を2000円台で販売?岐阜県多治見市の反応は?
小泉進次郎新農水大臣が、早ければ6月頭に備蓄米5キロを2000円台でスーパーの店頭に並べるという話題が浮上しています。岐阜県多治見市の住民はこのニュースにどのように反応しているのか、オオマツフード光ヶ丘店の加藤雅之店長に話を聞きました。
「6月の中旬に初めて入荷する予定なので、現実的にあり得るのかと半信半疑です。価格設定は10キロで7000円を少し切るぐらい、5キロだと3500円前後になる見込みです」と加藤店長は語りました。
一方、消費者からは様々な反応が聞かれました。「安すぎて美味しくないかと思ってしまうが」(30代男性)、「今の価格から一気に2000円台に下げるのは疑問符だけれど、やってもらいたい」(60代女性)と、半信半疑の様子です。
多治見市で新米の備蓄米を購入する予定があるかどうか、住民に聞いてみました。多くの方が「安くて美味しいお米が手に入るなら買いたい」という意見でしたが、「品質や農家の手取りが心配」という声もありました。
小泉大臣の目指す「コメ離れ」防止策は、消費者と生産者のバランスを重視しています。岐阜県多治見市でも、安くて美味しいお米が手に入ることで、住民の食生活に変化が訪れるかもしれません。


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