勝山市まとめ:平泉寺白山神社で三十三式年祭が始まる
福井県 勝山市 の平泉寺白山神社で23日、三十三式年祭が始まりました。約1300年前につくられ、「白山の女神」と呼ばれる河上御前のご神体などが33年ぶりに開帳され、多くの人が参道に列をつくりました。
この三十三式年祭は江戸時代にあまりに多くの参拝客でにぎわったため、幕府が33年間隔で開くよう定めたとされるものです。前回の33年前の御開帳では約14万8千人が訪れました。
今回は周辺が交通規制され、越前大仏の駐車場などから臨時シャトルバスが運行されています。参拝客は午前9時半から拝殿で神事があり、後ろにある本社の扉が開かれると次々に拝礼しました。
勝山市在住の皆さんもこの機会に平泉寺白山神社を訪れてみてはいかがでしょうか。ただし、交通規制や臨時シャトルバスの運行などは注意しておく必要があります。
福井県 勝山市 の平泉寺白山神社で三十三式年祭が始まりました。


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