豊後高田市に新風吹き込む!移住者が起業、地域活性化へ挑戦

豊後高田市

豊後高田市まとめ:地域活性化を目指す「棚田の真ん中合同会社」が誕生!

大分県 豊後高田市 田染小崎地区で、書家であり台湾茶講師でもある寺山喜博さんが、「棚田の真ん中合同会社」を立ち上げました。同社は空き家を活用した宿泊・交流施設の運営やイベント開催などを通じて、地域の活性化を目指すプロジェクトです。

寺山さんは香川県出身で、台湾に4年間住み、帰国後は淡路島で活動していましたが、2022年に旅行で訪れた国東半島の文化と自然に感動し、田染小崎地区に移住しました。同地区は高齢化や人口減少が進んでおり、寺山さんは草刈りや家具の移動など住民の困り事を解決する手伝いをしてきました。

「棚田の真ん中合同会社」は市内外の9人で設立され、地区内にあるエコハウスを活用した宿泊施設「七ツ屋」を開業しました。同施設では月1回程度、食や交流をテーマにしたイベントも予定しています。将来的には雇用創出や収益の還元を目指すという。

住民の渡辺善伸さんは「一歩踏み出すことが地区を守ることにつながれば」と話し、寺山さんは「住民への恩返しのつもりで活動している。一緒に考えながら、活気ある田染小崎にしていきたい」と意気込みました。

大分県 豊後高田市の皆さん、是非この機会に「棚田の真ん中合同会社」の取り組みを応援し、地域の活性化を支えていきましょう!

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