磐田市まとめ:防災意識を高める特別授業が三川小学校で実施!
19日、袋井市三川小学校で5年生28人が防災士の特別授業を受けました。非常用持ち出し袋の点検や非常食の試食を通じて、子どもたちは自分の命を守る行動について考える機会を得ました。
講師は同校の卒業生で磐田市の防災団体「ククデココ」代表理事の高橋竜二さんです。高橋さんはクイズ形式で防災について問いかけ、子どもたちが活発に意見や考えを出し合いました。
また、高橋さんは一部児童が持参した非常用持ち出し袋の中身を取り出してなぜ必要か用途を説明し、「大切なもの四つを入れるなら何を選ぶか」という課題を出し、子どもたちがグループで議論しました。
このような防災意識を高める特別授業は非常に有効です。磐田市や静岡県では自然災害のリスクが常に存在します。住民一人ひとりが防災について考える機会を持つことが大切です。
磐田市の皆さん、防災意識を高めるために日頃から非常用持ち出し袋の中身を点検し、家族と話し合うなどしてみてはいかがでしょうか。


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