三次市の夏を熱くする!高校野球広島大会の抽選会が近づく

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三次市まとめ:第107回全国高校野球選手権広島大会要項発表、連合チームや熱中症対策に注目!

広島県三次市を含む90校85チームが参加する第107回全国高校野球選手権広島大会の要項が発表されました。7月5日の開会式はマツダスタジアムで行われ、26日の決勝戦は電光石火きんさいスタジアム三次で開催されます。

連合チームには、三次青陵高校を含む8校3チームが参加します。忠海高校は部員不足のため、派遣協力制度を利用して武田高校から選手を派遣してもらうことになりました。これは県内での制度の利用として12年ぶりとなります。

開催球場は8球場にわたり、熱中症対策としてベンチにスポットクーラーを設置し、新たにスタンドにミスト扇風機を置くなど、選手や観客の健康と安全を考慮した取り組みが行われます。五回終了時のクーリングタイムは2分短縮され8分間となります。

入場料は大人1千円、中高生100円、小学生以下と所定用紙を提出した学校応援団は無料です。マツダスタジアムで行われる開会式・開幕試合の前売り入場券は、オンラインチケットサービス「あさチケ」で6月25日正午~7月5日午後1時に販売予定です。

三次市民の皆さん、高校野球を応援しに電光石火きんさいスタジアム三次へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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