赤磐市まとめ:岡山県出身の詩人 永瀬清子さんの功績を偲ぶ「読書室」が表町商店街に設けられました。没後30年を機に改めて注目される永瀬作品の魅力とは。
赤磐市で生まれ、岡山県で過ごした詩人 永瀬清子さん。彼女は1906年に現在の赤磐市で生まれ、金沢や東京などで過ごした後、39歳で岡山に戻りました。家事や育児、農業をしながら詩を書き続け、1995年89歳で亡くなるまで生涯現役の詩人を貫きました。
赤磐市出身の永瀬清子さんの功績を偲ぶ「読書室」が、岡山市北区の表町商店街に設けられました。没後30年を機に改めて注目される永瀬作品の魅力とは。代表作「あけがたにくる人よ」などで知られる詩人の永瀬清子さん。表町商店街に設けられたのは、彼女の詩集などを揃えた「読書室」です。
今月3日、開設を記念した朗読会が開かれました。参加者は心が潤いながら自分を省みるような不思議な気持ちで聴き入ったそうです。永瀬清子さんの詩は、家事や育児、農業の傍ら書き続けられたものですが、自らが詩を朗読する貴重な映像も残っています。
1988年に放送された映像では、「あけがたにくる人よ」という詩を朗読しています。没後30年を機に改めて注目される永瀬作品の魅力とは。赤磐市出身の詩人 永瀬清子さんの功績を偲ぶ「読書室」で、彼女の詩集や映像を通じてその魅力を感じることができます。
岡山県に住む皆さんも、是非この機会に永瀬清子さんの作品に触れてみてください。


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