高崎の歴史と文化に触れる:江戸のにぎわいを浮世絵で体感

高崎市

高崎市まとめ:葛飾北斎ら6人の絵師が描いた浮世絵150点を集めた企画展「百花繚乱!浮世絵×文学」開催中!

群馬県高崎市保渡田町の県立土屋文明記念文学館で、葛飾北斎ら6人の絵師が描いた浮世絵150点を集めた企画展「百花繚乱!浮世絵×文学」が開催されています。江戸時代のにぎわいや人々の営みを伝えるこの展覧会は、6月22日までの期間限定です。

歌川広重の代表作「東海道五拾三次」は、日本橋から三条大橋までの全55枚が展示されています。同時期に流行した十返舎一九の滑稽本「東海道中膝栗毛」の場面と合わせて紹介されているため、当時の文化や生活をより深く理解することができます。

実際に展覧会を訪れた太田市から来た長浜浩二さん(82)は、「広重の作品は繊細で色使いも素晴らしい」と感想を述べました。午前9時半〜午後5時まで開館し、火曜休館です。一般500円で入場可能なため、興味のある方はぜひ足を運んでみてください。

問い合わせや詳細情報は県立土屋文明記念文学館(☎027-373-7721)へお願いします。

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