鹿屋市まとめ:高隈地区でバレーボール大会開催!休耕田を活用し地域住民が集う
25日、鹿児島県 鹿屋市 高隈地区で、田植え前の田んぼを活用したバレーボール大会が行われました。地元住民が主体となり、2年前から休耕田の活用などを目的に開催しているこのイベントは、地域の大人や子ども約33人参加し、熱い戦いを繰り広げた。
会場となった150平方メートルの田んぼは、コートに見立てられ、泥まみれになりながらバレーボールを楽しむ参加者たち。寒さを忘れて熱い気持ちでプレーする子どもたちの笑顔が印象的だった。
このイベントの目的は休耕田の活用だけではなく、地域住民同士の交流やコミュニケーションを深めることにもあります。参加者とその保護者からは「若干寒いが、熱い気持ちで今日も楽しい」という声や、「子どもたちが外で遊ぶ機会が少ない中、このようなイベントは大変有意義」との感想が聞かれました。
鹿屋市では、地域住民が主体となり、休耕田を活用したイベントや活動が増えています。高隈地区でのバレーボール大会もその一例で、地元住民の連携と協力が生み出す新しい取り組みです。
鹿屋市に住む皆さん!このような地域の取り組みを通じて、外に出て遊ぶ機会や交流する場面を増やしてみませんか?


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