広島市佐伯区まとめ:空港で全日空機が走行不能、無事移動完了
本日未明、広島空港で全日空機が誘導路を走行中、工事区間に誤って進入し、コンクリート製の台座を乗り越えて停止するという事態が発生しました。機体の一部が損傷し、走行不能となったため、作業員たちが損傷したタイヤの交換などを実施していました。
この全日空機は新千歳から広島に到着した便で、乗務員を含めけが人はいませんでした。別の航空機の運航にも影響はありませんでしたが、この機体は翌23日も停止したままとなりました。
そして約27時間が経った本日未明、機体は無事に駐機場へと移されました。現在、機体の整備が進められています。全日空は「当該便のお客様や関係者の皆様にご心配並びにご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます」とコメントしています。
広島市佐伯区にお住まいの方々も、空港を利用する機会が多いかと思います。空の安全は私たちの生活に直結しているため、こうした事態が発生すると心配になりますね。でも今回は無事に移動完了し、整備中とのことなので一安心です。
広島市佐伯区で暮らす皆さんも、空港を利用する際には安全第一の運航を信じて、安心して旅を楽しむことができます。


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