珠洲市まとめ:復興の想いを能登にひまわりを咲かせよう「のとひまプロジェクト」始動!
石川県 珠洲市で、24日、東日本大震災の復興のシンボルとして福島県内で植えられてきたひまわりの種80キロが贈られ、珠洲市内で種まきイベントが行われました。参加者は約80人で、泉谷満寿裕市長や仮設住宅に住む人、ボランティアなどが集まりました。
このプロジェクトは「のとひまプロジェクト」と名付けられ、復興の想いを能登に引き継いでひまわりを咲かせることを目指しています。珠洲市見附の震災で耕作できなくなった水田で、参加者らがグループに分かれて畝にストローなどで穴を開け、ひまわりの種を植えました。
今後は能登各地でひまわりが植えられる予定です。希望者には配布も行うということなので、珠洲市の住民の皆さんはこの機会に復興の想いと共に美しいひまわりの花を咲かせることができます。
石川県 珠洲市でこのようなプロジェクトが始動したことは、地域の復興と再生を目指す大きな一歩です。珠洲市の住民の皆さんは、この機会にぜひ参加してみてください。


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