京都府民に直撃!上水道管の緊急調査で意外な事実

京都市下京区

京都市下京区まとめ:古い上水道管の緊急調査で漏水を確認、住民は安心して生活できる環境を整えることが大切です。

5月26日、京都市は市内の1カ所で軽微な漏水を確認したと明らかにしました。原因は60〜70年前に敷設されたすべての鋳鉄管(延べ約1・9キロ、約170カ所)の緊急調査を実施し、同市山科区内の市道1カ所で漏水音を確認したためです。

この場所には39年に敷設された管径15センチの鋳鉄管(長さ約5メートル)があり、追加の調査で漏水を確認。漏水量は少なく緊急性は高くはないものの、給水ルートの切り替えの工事を行い、6月中にこの管の使用を中止するとしています。

京都市下京区に住む人たちは、日常生活で水道水を使用しています。万が一、上水道管が破損し交差点が冠水した事故が起きる可能性もあります。古い上水道管の緊急調査は非常に重要です。

京都市下京区では、国道1号(五条通)交差点で4月30日に老朽化した上水道管が破損し交差点が冠水した事故がありました。住民向けには、日常生活で安心して水道水を使用できる環境を整えることが大切です。

京都市下京区の住民は、古い上水道管の緊急調査や漏水対策に注意し、万が一の事故に備えましょう。

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