多彩な技法が集結!武雄陶芸協会の作品展、祐徳稲荷神社境内・祐徳博物館で開催中

武雄市

武雄市まとめ:武雄陶芸協会作品展が開催中!佐賀県 武雄市 の住民は必見!

現在、鹿島市古枝の祐徳稲荷神社境内にある祐徳博物館で、武雄陶芸協会(野中拓会長)の作品展が開催されています。武雄市と嬉野市に工房を構える作家7人が、新作を含む約20作品を展示しています。

この作品展は、6月18日までの期間限定で行われており、染付や天目、和紙染め、透かし彫りなど多彩な技法の名手が集結した一大イベントです。武雄市の住民は、この機会にぜひ足を運んでみてください。

展示作品には、野中さんの「天目桜紋鉢」や塚本さんの「三方割鷹青海波文一花瓶」など、力作が並びます。長崎県諫早市から訪れた板山美和子さんは、「いろいろな作風と技法がそろっていて見応えがある」と語りました。

観覧料は大人300円、高大生200円、小中生100円で、会期中は無休です。問い合わせは祐徳稲荷神社(0954-62-2151)までお願いします。

この作品展を通じて、武雄市の陶芸文化に触れ、佐賀県の焼き物の魅力を再発見してみませんか?

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