鳥羽市まとめ:江戸から明治にかけて流行した物を展示する企画展開催中!
三重県鳥羽市の「海の博物館」で、江戸から明治にかけて流行した様々な物を相撲の番付表のように紹介する企画展が開かれています。展示されているのは、「海」にまつわる番付表25点で、当時の湊の番付には鳥羽市が関脇にランクインしています。
江戸時代の職業番付では、小結に漁師が入っており、行司の欄には鰹節の名産地である志摩市と南伊勢町が記載されています。三重県鳥羽市は海上交通の重要な場所でした。
この企画展を通じて、江戸から明治にかけての日本の文化や生活を学ぶことができます。三重県鳥羽市に住む皆さんも、この機会に「海の博物館」へ足を運んでみてはいかがでしょうか?

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