大分市民熱望!短距離のスター誕生、冨田遥希が5冠達成 IH大分県大会

大分市

大分市まとめ:高校生アスリートが熱戦を繰り広げる! 大分県大会結果と北九州地区大会への道

5月23日から26日まで、大分市営陸上競技場(ジェイリーススタジアム)で行われた大分県高等学校体育連盟主催の都府県大会。高校生アスリートたちが、短距離、跳躍、投てきなど各種目で熱戦を繰り広げました。

男子短距離では、大分市出身の冨田遥希選手(大分3)が400m、100m、200mの三冠に加え、4×100mリレーと4×400mリレーでも優勝し、短距離5冠を達成。女子短距離では藤原千櫻選手(大分雄城台3)が100m、200mで好タイムを記録し、4×400mリレーで優勝して3冠を獲得しました。

また、男子跳躍では大村春太選手(佐伯鶴城3)が走幅跳と200mで入賞。女子跳躍では小野萌杏選手(佐伯鶴城2)が走幅跳と三段跳の二冠を達成しました。

学校対抗では、男子総合は杵築高校が125.5点で優勝し、女子総合は大分雄城台高校が170点で制覇。北九州地区大会は6月13日から4日間、佐賀県のSAGAスタジアムで行われます。

大分市出身の冨田遥希選手や大分雄城台高校の藤原千櫻選手、小野萌杏選手など、大分市と大分県を代表するアスリートが、更なる活躍を目指して北九州地区大会に挑みます。

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