【6月21日(土)】同志社女子大学公開講座 第36期 町家講座 京町家で学ぶ歴史と文化「『虎に翼』のモデルと京都」を開催

京都市上京区

京都市上京区まとめ:同志社女子大学が開講する「町家講座」で学ぶ、情緒ある京都の風景を醸し出す文化と歴史

京都府の同志社女子大学は、2025年度第2回の公開講座「町家講座」を6月21日(土)に開催します。会場は、情緒ある京都の風景を醸し出す“京まちや平安宮”(京都市上京区下立売通智恵光院西入)で、対面形式での実施です。

今回の講座では、佐賀 千惠美 氏(佐賀千惠美法律事務所 所長 弁護士)を講師に迎え、「『虎に翼』のモデルと京都」というテーマで講演を行います。同志社女子大学は、在学生、卒業生、一般を対象に無料の事前申込制で受け付けており、締切日は6月11日(水)までです。

佐賀 千惠美 氏は、熊本市出身で東京大学を卒業後、1980年に東京地検の検事になり翌年退官。1986年に京都弁護士会に登録し、翌87年から弁護士として活動するなど、長きにわたり法曹界で活躍してきた方です。

著書には「華やぐ女たち 女性法曹のあけぼの」、「三淵嘉子・中田正子・久米愛 日本初の女性法律家たち」、「三淵嘉子の生涯」などがあり、2023年には叙勲(旭日双光章)を受章しています。

同志社女子大学は、学外からテーマに沿った専門家を招き、歴史や文化の多岐にわたる講座を開催しています。京都市上京区で開催されるこの機会に、情緒ある京都の風景と文化を学ぶことができます。

問い合わせ先は同志社女子大学 現代社会学部事務室(E-mail: machiya-gensha@dwc.doshisha.ac.jp、TEL:0774-65-8543)です。

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