草津市まとめ:江戸時代の面影を残す「本陣文庫」が7月に開設!歴史小説の寄贈を呼びかけ
滋賀県 草津市 の国指定史跡、草津宿本陣が7月に「本陣文庫」を開設します。同施設は江戸時代の面影を残す建物で、東海道と中山道が合流する草津宿に置かれた大名や公家らが泊まったり休んだりした施設です。
耐震補強工事が終わり、4月から一般公開が再開されました。7月からは中庭に面した東広間に椅子や座布団を置き、読書ができるようになります。市民から寄贈された本などを置く予定で、自宅の本棚に眠っている歴史に関する本を求めています。
特に「忠臣蔵」でおなじみの浅野内匠頭と吉良上野介、江戸幕府最後の将軍・徳川慶喜、新選組の面々など、「草津宿本陣を利用した人物の歴史小説があればお願いします」と学芸員の杉浦智里さん。
「推薦書」を5月31日まで受け付けているので、興味のある方は問い合わせてみてください。連絡先は草津宿本陣(077・561・6636)です。
この機会に、江戸時代の面影を残す建物で歴史小説を読むという新しい体験をしてみませんか?


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