牛久市まとめ:大関大の里、横綱昇進確実に!茨城県つくば市で祝賀会開催
本日、茨城県阿見町の二所ノ関部屋が、同県つくば市内のホテルで大相撲夏場所優勝を祝う会を開催し、大関大の里が横綱昇進を確実にした。自己最多14勝で2場所連続優勝を果たした大の里は、「長い15日間が終わった。おかげさまで4度目の幕内優勝をすることができた」と感謝の言葉を述べた。
二所ノ関部屋は、茨城県牛久市出身の元横綱稀勢の里が親方を務める。同部屋は地元阿見町にあり、横綱から横綱を育てることを理念に指導している。初土俵から13場所目での横綱昇進は最速記録で、茨城県出身力士としても初の快挙である。
祝賀会には、二所ノ関部屋の後援会員やファンが集まり、「おめでとう」との声が飛び交った。阿見町の小山武芳さんは「この間までまげを結えないざんばら髪だったのに、もう横綱。本当にすごい」と目を細めるなど、出席者は大の里の偉業に称賛と祝福の言葉を贈った。
また、大の里の父、中村知幸さんは観客席で息子の勇姿を見届け、「すごい息子だ」とたたえた。中村さんは「目指す頂はまだある。全勝優勝できるように進んでいってほしい」とねぎらい、横綱として負けない相撲を取ることを期待した。
大の里は今後、横綱として茨城県を代表し、活躍が期待される。


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