大津市まとめ:滋賀県警が特殊詐欺事件を捜査、大津市の女性が約2800万円被害に遭う
滋賀県大津市在住の77歳の女性が、警察官や郵便局員を名乗る男らから現金約2800万円をだまし取られた特殊詐欺事件が発生した。滋賀県警大津署は捜査に着手している。
事件は3月18日から始まり、女性宅に郵便局員や警察官を名乗る男から電話があり、「あなたが発送したレターパックに現金が入っていた」「送り先の人物を逮捕した。あなたに詐欺の共犯容疑がかかっている」と告げられた。約2カ月間、通話やLINEでのやりとりが続き、「容疑が晴れるまで資産を凍結する。預金を別の口座に移し替える必要がある」と言われ、5月23日から26日の計3回にわたり送金した。
滋賀県警大津署は、女性に対して注意喚起を行い、被害防止のためのアドバイスを提供している。住民の皆さんは、不審な電話やメールには十分に注意し、警察や郵便局から連絡が来る場合でも、必ず確認するように心掛けることが大切です。
滋賀県警は、引き続き捜査を進め、被害者を支援しています。住民の皆さんも、情報提供や相談窓口の利用などで協力してください。
大津市に住む方々は、日常生活においても詐欺事件には特に注意が必要です。滋賀県警と連携し、安全な暮らしを守りましょう。


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