広島市東区まとめ:被爆体験伝承者養成研修始まる
本日、2012年7月12日より、広島市で「被爆体験伝承者」の養成研修がスタートしました。広島県の新規事業として実施されるこの研修は、被爆者の体験や平和への思いを語り継ぐ人材を育成することを目的としています。
今回の1期生には、想定を大幅に上回る137名が応募し、その内訳は広島県外からも19~78歳と多くの方々が参加しています。被爆体験伝承者とは、被爆者の体験や平和への思いを後世に語り継ぐ重要な役割を担う人材です。
研修では、被爆体験の聞き取りや平和教育などを通じて、被爆体験伝承者として必要な知識やスキルを習得します。将来的には、各地で開催される平和関連イベントや学校での出前授業などで活躍することが期待されています。
広島市東区に住む皆様も、この研修の成果が地域の平和活動に繋がることを期待しています。

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