救急車の待ち時間解消へ!小山に続き栃木市も導入

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栃木市まとめ:救急搬送を支援する「スクエル」アプリが本格運用開始!栃木県小山市消防本部が開発

栃木県小山市消防本部は、救急患者の搬送先を探す際に複数の医療機関に受け入れの可否を同時に照会できるスマートフォンのアプリ「スクエル」を独自開発し、4月から本格運用を始めました。栃木市や県内で救急搬送が必要な場合、このアプリが大いに役立つことになります。

従来は電話で医療機関に確認する方法が主流でしたが、「スクエル」アプリでは、救急隊が現場で傷病者の状況を登録し、搬送に適した医療機関を選んでデータを送信します。負傷部位の写真や動画、心電図なども送れるため、医療機関は受け入れの判断がしやすくなるというメリットがあります。

このアプリの導入は県内初で、栃木市の住民にとって安心材料になることでしょう。救急搬送を支援する「スクエル」アプリが本格運用開始した今、万一の場合でも迅速かつ適切な医療機関に搬送されることが期待できます。

栃木県小山市消防本部は、LINEのビジネス版「LINE WORKS」をベースにシステム会社に依頼して開発しました。料金についても、無料期間中は解約した場合、料金がかからないため安心です。

このアプリが普及することで、栃木市や県内で救急搬送の時間短縮と適切な医療機関受け入れを実現し、住民の命を守ることになるでしょう。

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