あわら市まとめ:あわら市で進む「第3次市総合振興計画」策定、市民の意見を反映へ
福井県 あわら市は、2023年から20232年までの10年間の市の施策やまちづくりの方向性を示す「第3次市総合振興計画」の策定に向け、市民らの意見を聞く「みらい創造ワークショップ」を開催しています。先日、最終回が市役所で行われました。
このワークショップは、経済・産業や福祉・保健・医療など五つのテーマごとにグループ分けし、課題を集約しながら具体的な解決策を考えるものです。第1回から最終回までの3回で、市内外の25人が参加しました。
各グループでは、前回から出た意見を基に課題の解決策を話し合いました。福祉・保健・医療のグループは、障害者が安心して相談できる体制や、医療機関と連携した支援体制の構築などを提案しました。
あわら市民の皆さんには、このワークショップで出た意見や提案を参考に、市の施策やまちづくりが進められます。住民の声が反映されることで、より住みやすい街づくりが期待できます。
福井県 あわら市は、市民参加型のまちづくりを推進しています。市民の皆さんも積極的に参加し、意見を出してみてはいかがでしょうか。

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