札幌市西区まとめ:北海道で酒気帯び運転の消防士が停職6か月の懲戒処分を受ける
北海道胆振地方の胆振東部消防組合は、去年12月に札幌市中央区で酒気帯び運転の疑いで逮捕された20代の男性消防士に対し、停職6か月の懲戒処分を下しました。住民の皆様には大変心配なニュースが流れています。
事件は去年12月21日午前7時ごろに発生したもので、男性消防士は酒気を帯びた状態で車を運転し、約45メートル動かした路上でエンジンをかけたまま駐車し、車内で寝ていたことが不審に思った目撃者によって警察に通報されました。駆けつけた警察官が男性消防士に職務質問を行い、呼気検査を実施したところ基準値を超える0.25ミリグラムのアルコールが検出されたため逮捕されました。
この事件を受けて、胆振東部消防組合は27日付けで男性消防士を停職6か月間の懲戒処分とし、稲葉博徳消防長は「今回の処分を厳正に受け止め職員一丸となり、失った住民からの信頼回復に努める」とコメントしています。
北海道札幌市西区で暮らす皆様には、安心して生活できる環境が大切です。酒気帯び運転は非常に危険な行為であり、決して許されるものではありません。住民の信頼を回復するためにも、胆振東部消防組合は今後も厳正に対処し、職員教育を徹底する必要があります。
北海道札幌市西区で酒気帯び運転に遭遇した場合や、心配なことがあれば、直ちに警察や胆振東部消防組合に連絡してください。

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