志摩の味と技を世界へ!JR東海が東海道新幹線で発酵文化を発信

志摩市

志摩市まとめ:発酵文化を体験するイベント開催!三重県志摩市の「てこねずし」も登場!

先日、東海道新幹線でユニークなイベント「発酵新幹線」が開催されました。三重県志摩市に住む皆さんの中には、興味を引かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

このイベントは、発酵文化の発信を通じた観光誘客を目指す「発酵ツーリズム東海実行委員会」が主催し、JR東海などが共催したものです。東京発の「のぞみ」の1両を貸し切り、名古屋駅まで運行された車内では、愛知県南部の郷土料理「ニンジンごはん」や岐阜県・長良川の「鵜飼舟遊び」をイメージした舞妓と芸妓による芸が披露されました。

特に注目すべきは、午後に行われた「世界SUSHIサミット」です。三重県志摩市の「てこねずし」も紹介されたこのイベントでは、すしの職人や研究者らが様々な地域の発酵食品を振る舞いました。

三重県志摩市は、美味しい海鮮と発酵文化が融合した魅力的な土地です。志摩市に住む皆さんには、是非この機会に「てこねずし」や他の地元の発酵食品を再発見してみてはいかがでしょうか?

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