延岡市まとめ:自転車マナーアップ強化月間で交通安全キャンペーン実施
宮崎県延岡市では、5月は自転車マナーアップ強化月間として、3つの高校と警察が合同で交通安全キャンペーンを実施しました。JR延岡駅で行われたこのイベントには、延岡学園、延岡商業高校、延岡星雲高校の生徒10人と警察などが参加し、自転車用ヘルメット着用の呼びかけを行いました。
キャンペーンでは、鉄道を利用する高校生に対してチラシを配布したり、パトカーの拡声器を使ってヘルメット着用を呼びかけるなど、積極的な啓発活動が行われました。参加した生徒は、「事故にあってしまったときに命に関わってしまうので、できるだけ着用率を増やしたいと思います」と語り、自転車安全運転の重要性を強調しました。
宮崎県の自転車用ヘルメット着用率は全国平均17パーセントに対し8.1パーセントと低く、3つの高校や延岡警察署では今後、生徒のヘルメット着用率を調査し対策に役立てることにしています。
宮崎県延岡市で自転車を利用する方は、交通安全キャンペーンの重要性を再認識し、日常生活でも自転車安全運転を心がけることが大切です。


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