府中市民に感謝を込めて!壬生の花田植、五穀豊穣を祈る伝統行事

府中市

府中市まとめ:夏の訪れを告げる「壬生の花田植」が開催! 府中市からも足を運んでみては?

広島県北広島町壬生地区で、6月1日、「壬生の花田植(はなだうえ)」が行われます。国重要無形民俗文化財とユネスコ無形文化遺産に指定されているこの伝統行事は、色鮮やかな装飾を施した牛と早乙女たちによる華やかな田植えの儀式で、地域に夏の訪れを告げる大切な行事です。

当日は壬生商店街で「道行(みちゆき)」が行われます。早乙女や花笠を飾った牛が太鼓や笛の囃子に合わせて行列を作り、観客を出迎えます。午後からは花田植会場で五穀豊穣を願う「田植えの儀」が行われます。

今回は特別ゲストとして、韓国・全羅北道(チョルラプクト)の農楽団体を招き、韓国の伝統芸能も披露されます。別会場の「交流センター紫の里」では午前に神楽が披露されます。

当日は北広島町役場や道の駅舞ロードから会場までの無料シャトルバスを運行するので、府中市からも足を運んでみてはいかがでしょうか?問い合わせは北広島町観光協会(TEL 0826-72-6908)まで。

この機会に、府中市と北広島町の文化交流を深めることができます。是非、夏の訪れを告げる「壬生の花田植」に参加してみてください!

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