高知市まとめ:ラオスに学校を建てる活動で114万9935円を贈呈、高知商業高校と高知ラオス会が連携
高知県 高知市 にある高知商業高校は、1994年から続けているラオスに学校を建てる活動で、昨年度に集めた建設資金114万9935円を「高知ラオス会」に贈呈しました。同校の生徒や教職員、保護者が出資する模擬株式会社が販売した民芸品や菓子、お茶などの利益を寄付している活動で、これまでに小学校5校、中学・高校1校、幼稚園3園の計9施設を建てることができました。
贈呈式は高知商業高校で行われ、生徒会長の川渕千夏さんから、高知ラオス会副会長の岩佐光広・高知大教授に目録が手渡されました。川渕さんは「多くの皆さんの思いが込められた資金を贈呈できた」と話し、活動を通じてラオスの子どもたちの笑顔を守り続けたいと語りました。
今年8月には、高知商業高校の生徒10人程度がラオスで現地調査を行い、今後どんな学校を建てるべきかを考える予定です。高知県 高知市 に住む皆さんも、同校の活動に注目し、応援してみてはいかがでしょうか。
高知市や高知県では、地域の高校生が社会貢献活動を行う事例は数多くあります。高知商業高校のラオスに学校を建てる活動もその一つで、高知市や高知県の教育機関や企業が連携して行われている活動です。
高知市や高知県で生活する皆さんには、地域の高校生が社会貢献活動を行う事例を応援し、自分たちでも何かできることを考えてみてはいかがでしょうか。


コメント