桐生市まとめ:新生黒保根へようこそ!大物がたくさん釣れる“ちょろ保根”になったよ。
群馬県桐生市の「黒保根渓流フィッシング」は、春からレギュレーションが変更され、大物やこだわりランチで有名な管理釣り場です。新井裕貴オーナーに話を聞きました。
使用できるルアーの大幅増加!?以前は禁止されていたボトム付近を狙える“メタルバイブ”や、0グラム台のマイクロスプーンが使えるようになりました。放流デーには自家養殖のマイトサーモンやべっぴんおとめサーモン、サクラマスなど40~50センチの大物が次々と池にダイブします。
半日券(午前券・午後券)の販売を開始し、隙間時間での利用も可能です。こだわりランチは「オリジナル弁当」や「特製ニジマスの塩焼き」など、揚げ物オールスターが詰まったワンパクな一品でした。
釣況は上信越地区東日本釣宿連合会所属の群馬県桐生市・黒保根渓流フィッシングです。半日券は男性4950円、女性4400円、小学生は1100円。放流は毎週火・土曜日、午前と午後の1日2回です。
新井オーナーに経営の心配を尋ねると、「正直厳しいけど、自家養殖してることと、初心者も含め、みんなに楽しんでもらえたらって気持ちでやってるよ」と力強く語りました。黒保根の輪はさらに広がっていきそうです。
釣り女子アナの伝えたいこと:新生黒保根へようこそ!大物がたくさん釣れる“ちょろ保根”になったよ。


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