敦賀市まとめ:新しい一般廃棄物最終処分場が完成!秋から運用開始
本日、敦賀市と美浜町が整備してきた同市金山の一般廃棄物最終処分場の完成式典が行われました。現在使用中の処分場(赤崎)が満杯になる秋ごろから、新しい処分場での運用が始まります。
新しい処分場は、6万8千平方メートルの広さで、廃棄物の埋め立て処分棟や浸出水を浄化する処理施設などが完備されています。総工費は約54億円で、敦賀市と美浜町が負担しました。
特徴的なのは、屋根付きの処分棟です。4859平方メートルの容量で、悪臭や粉じんが飛散しないよう水をまきながら埋め立てる設計になっています。
敦賀市民の皆様は、秋以降に新しい処分場での運用が始まることで、より安心して生活することができます。


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