四日市市まとめ:伊勢茶とワインが共存するまちへ!農業法人が新たな産品としてワイン造りに挑戦
三重県四日市市水沢町で、農業法人「i―kyo(アイキョー)」が新しい取り組みを始めています。同社は伊勢茶の産地として知られるこの地で、ブドウ栽培を開始してから3年目となる今季、自家醸造したワインの初出荷を目指しています。
同法人の五十嵐和仁代表(45)は、「お茶とワインがともに歩めるまちになれば」と力強く語ります。実はこの地は標高290メートル、伊勢湾を望む鈴鹿山麓の茶畑に囲まれたブドウ畑で、2023年春からメルローやシャルドネなど7種類計3千本のブドウの木を育てています。
現在は成長するブドウの房を支えるため、五十嵐さんと社員が懸命に作業しています。ワイヤに張られたほ場で、枝がはみ出さないよう整える大切な作業です。この地で生まれた新しい産品が、四日市市の新たな名物になるかもしれません。
三重県四日市市の住民の皆さんも、是非この新しい取り組みに注目してください。


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