甲斐市まとめ:レトロバスで地域交通を身近に!山梨県甲斐市でイベント開催
山梨県甲斐市の敷島営業所で、山梨交通が開業から80年を記念してイベントを開催しました。会場には11台のレトロバスや電気・水素車両が展示され、親子連れが見学や体験を通じて地域交通に親しむことができました。
イベントでは、1950年代から1960年代に甲府市内で走行していたボンネットバスや電気・水素車両などが展示され、訪れた人たちは興味深そうに見入っていました。子どもたちには、バスの乗り方を学ぶコーナーも設けられ、整理券を使った乗り降りのしかたやバスが止まってから席を立つことなどの交通マナーを学びました。
山梨県甲斐市で日常的にバスを利用する笛吹市の親子連れは、「普段からバスを利用していて、子どもも交通の歴史を知ってより親しみを持てたと思う」と話しました。山梨交通の雨宮正英社長は「バス離れが加速しているため、今回の体験を通じてぜひ乗車してほしい」と呼びかけました。
このイベントは、山梨県甲斐市や山梨県全域で地域交通に興味を持ってもらうきっかけになることでしょう。


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