仙台市太白区まとめ:酒気帯び運転で現行犯逮捕された男の事件が発生
宮城県仙台市太白区西中田3丁目の県道交差点で、信号待ちで停車していた乗用車に追突する事故が起きました。警察の調べによると、酒を飲んで乗用車を運転し、事故を起こした疑いが持たれています。
事件は31日午後9時40分頃に発生しました。名取市植松3丁目に住むネパール国籍で飲食店経営者の男(44)が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。男は、事故を起こした車と追突された車の男性にけがはなかったことを警察に伝えています。
目撃者から通報を受けた警察官がかけつけて呼気検査を行ったところ、基準値を超えるアルコールが検出され、その場で男を現行犯逮捕しました。調べに対し男は「酒を飲んで運転したことに間違いありません」と容疑を認めているということです。
仙台市太白区の住民の皆様、特に夜間に車を運転する際には十分注意してください。


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