「沼津の味を守る伝統の味!40年以上変わらぬおにぎり作りの秘密」

沼津市

沼津市まとめ:静岡県 沼津市 の名店「松風軒」が100年目の節目に愛される理由

2025年は昭和元年から数えて100年目。時代を超えて愛される名店の味を紹介します。今回は静岡・沼津港のそばで朝早くから店を開くおにぎり店「松風軒」です。

沼津市にある「松風軒」は、昭和50年代に創業し、朝5時に開店するおにぎり店です。40年以上、おにぎりを作る原川節子さん82歳が手で一つ一つ握っています。仕込みは午前2時ごろから始まり、午前4時ごろにピークを迎えます。

松風軒の特徴はガス窯で炊かれたつやつやのごはんと、手作りおにぎりの種類が24、25、26、27種類もあります。定番の梅、明太子、緑のおにぎりは「しその実」、「とりめし」や「しらす」も開店に間に合いました。

沼津市の港が近く、朝早くから仕事を始める人や出勤前の常連客で賑わっています。細かくして混ぜられた鮭のおにぎりは、人気商品の一つです。松風軒では、生の鮭を切り分け、塩を振り3日ほど冷蔵庫で寝かせて旨みを引き出し、さらにー。鮭を仕込み始めてから、おにぎりになるまで1週間かかります。

松風軒は、昔ながらの味とラインナップが昭和っぽくてわくわくするという常連客もいます。包装紙も昭和のままで温かみがあり、変わらないものがあるのもいいんじゃないかなと思います。

沼津市に住む人たちは、松風軒を訪れて、100年目の節目に愛される理由を体験してみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました