高梁市で発見された心温まる物語

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高梁市まとめ:吹屋ふるさと村を舞台にした絵本が完成!

高梁市の観光スポットである吹屋ふるさと村を舞台に、加治愛理さん(24)が描いた絵本「ぼくは今日からべんがらす」が完成しました。加治さんは東京都出身で、大学生の時に高梁市の体験プログラム「大人の里山留学」で吹屋地区に短期滞在し、絵本を描きました。

物語は、旅に出たカラスが吹屋ふるさと村で真っ赤なカラス「トウガラス」と出会い、ベンガラの生産や農村風景に触れ、心引かれていくというストーリーです。絵本は非売品で、同ふるさと村の商店など5カ所で読むことができます。

加治さんは将来地方での暮らしを視野に入れており、高梁市の体験プログラムに参加したことで安らぎを感じた吹屋地区を舞台にした絵本を作製しました。続編の作製も計画しています。

高梁市民は、吹屋ふるさと村の商店やスープカレー店「つくし」などでこの絵本を読むことができます。是非足を運んでみてください!

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