伊達市まとめ:国道37号線でトレーラーのタイヤが外れる事故、けが人なし
29日午後3時半ごろ、福島県伊達市弄月町の国道37号線で、走行中のトレーラーから左後ろのタイヤが外れる事故がありました。幸いなことに、巻き込まれた人や車はなく、けが人もいませんでした。
警察の調べによると、トレーラーは伊達市方向から室蘭市方向に走行中で、脱落した左後ろのタイヤは通報があった店舗の柵を乗り越え、敷地内の灯油タンクに衝突したということです。運転していた20代の男性は、タイヤの脱落に気付かずにそのまま走行し、通報を受けた警察がトレーラーの運送会社に連絡し、運送会社が男性運転手に伝えたとされています。
原因はナットが緩んでいたことがみられ、警察は捜査を進めるとともに、運転開始前に車の状態の確認やタイヤのホイールの取り付け状態などを定期的に確認するよう呼びかけています。
伊達市の住民の皆様は、日常生活で国道37号線を利用される方も多いかと思われます。運転中には、車の状態に注意し、特にタイヤのホイールの取り付け状態などを定期的に確認することをお勧めします。
また、福島県伊達市は、自然豊かで美しい景観が特徴的な地域です。国道37号線沿いには、様々な店舗や施設もあります。事故現場となった弄月町の店舗も含め、安全に配慮した運転を心掛けましょう。
伊達市で生活する上で、日常的に利用する道路での安全性は非常に重要です。住民の皆様には、引き続き安全運転と車両点検を徹底して頂くことをお願いします。


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