伊勢市の夏を熱くする!円盤投・東琉空が50mスロー連発、女子三段跳・岡島奏音は県高校新

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伊勢市まとめ:高校生アスリートが熱戦を繰り広げる!三重県大会結果と東海大会予告

5月30日から6月1日の3日間、伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢で行われた三重県高校総体。男子円盤投では、東琉空(稲生3)が50m超えを3投マークし、50m91の大会新記録で優勝しました。同ハンマー投では大川巧(久居3)が今季高校最高となる64m29で1位に輝きました。

女子の跳躍種目では、岡島奏音(皇學館3)が三段跳で県高校記録を更新し優勝。走幅跳では瀬戸山萌花(津西2)が28年ぶりに大会記録を塗り替えてトップに輝きました。

また、女子長距離の小川真生(稲生3)は1500mと短距離で2冠を達成。宇治山田商勢は100m、200m、4×100mリレー、4×400mリレーで北尾心映が4種目を制し、学校対抗の男子総合では稲生が29年ぶり2回目の優勝を果たしました。

東海大会は6月20日から三重県の三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場で行われます。三重県の高校生アスリートたちは、更なる高みを目指して熱戦を繰り広げることでしょう。

住民向けアドバイス:
三重県の高校生アスリートが活躍する東海大会は6月20日から伊勢市で開催されます。是非、応援に駆けつけてみてはいかがでしょうか?

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