名古屋の電波の日式典に注目!

名古屋市中区

名古屋市中区まとめ:電波の日・情報通信月間記念式典開催

本日6月2日、名古屋市中区のホテルで「電波の日・情報通信月間」の記念式典が開かれました。主催は総務省・東海総合通信局などです。

この式典は、「電波の日」にちなんで行われています。「電波の日」は1950年6月1日に電波法や放送法などが施行されたことを記念して設けられました。毎年、電波利用や情報通信の発展に貢献した団体や個人を表彰しています。

今年は三重県の学校など16の団体や個人が表彰されました。特に注目すべきは、保有する船に携帯電話の基地局を設置する協定を結び、災害時の通信復旧体制に貢献した三重県の学校です。

名古屋市中区で生活する私たちは、日常的に電波や情報通信技術を利用しています。式典が開かれた名古屋市中区は、愛知県の中心都市であり、経済や文化の要所でもあります。住民の皆さんは、普段から電波や情報通信に支えられている生活を送っていることになります。

この記念式典は、私たちが日常的に利用する電波や情報通信技術がどのように発展してきたか、またどのような貢献をしているのかを改めて考える機会となりました。

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